なぜセックスレスになるか

少子化とセックスレス

実際に公の場で発表しているセックスレスのアンケート調査を見かけました。 少子化とセックスレスの関係性について個人的な意見を少し。

1ヶ月の間に性交がないこと”セックスレス”という定義付けがあるそうですが、セックスレスのカップルは16〜49歳で4割以上を占めるという結果が出ています。

これは2011年に発表されたものですが41・3%がセックスレスという数字が出ており、このままの傾向だと半分に達するのも時間の問題だという状況です。
セックスに積極的になれない理由として最も多かったのは、

男性「仕事で疲れている」(28・2%)
女性「面倒くさい」(23・5%)

長年一緒にいる夫婦であれば百歩譲って理解できるとしても、セックスレスの若年齢化が一番の問題視されている部分です。
個人的な意見としては、やはりインターネットでポルノ情報がいつでも手に入るという状況からくるものではないでしょうか。

性のオープン化は結構なことだと思いますが、ここまで手軽に入手できれば生身の人間と接するのが面倒になるのも当たり前かと。
お話をして、意気投合してセックスに至る経緯がいかにパワーを使うかは皆さんもご存じのはず。
それをすっ飛ばしていつでもお金をかけずに性の情報が手に入るのであれば、生身の異性に興味が薄まるのも納得してしまう部分もあります。
そうなると少子化になるのは必然でして、今の日本の現状も頷けるものだと思います。